4月「色のふしぎ②」

4月第2回目は、アトリえをかく初の試み☆

色からの影響を学びました。

普段から沢山の色を私たちは目にして生活していますが・・・

ひとつの色に囲まれたら、どんな感じがするのかを体験しました。

用意したのは「赤い部屋」と「青い部屋」

ダンボールで囲った簡易的なものです。部屋というより壁・・。仕切り・・ですね。

それぞれに1分間入ってもらい、どんな感覚になったのか教えてもらいました。

*感染予防のため、一人ずつ空間に入った後その場を消毒しています。

上の空間は赤と青それぞれのレースにしていて空気が滞らないようにしました。

壁もあちこち隙間があります。ところどころ切り抜いてカラーセロファンを貼っています。

青い部屋

赤い部屋

短い時間でしたが、なんとなく感覚があったでしょうか。

今回1分間でしたが、これが1時間、6時間、12時間になるとどうですか?

この部屋にいれそうですか?ごはん、食べれそう?

眠るのはどうでしょう。よく眠れそうですか?

私は赤い部屋、長時間は無理だなーと感じました。

青い部屋は落ち着くけどしばらくすると悲しくなった・・。

実験の後、信号の赤がなぜ「とまれ」なのか

青がなぜ「進め」なのか一緒に考えました。

今回は赤と青だったけれど、黄色はどうなんだ?

皆が学校でつけている登校帽やリュックはなぜ黄色なんだろう。

ご飯食べるお店って赤が多くない?

とても面白い意見が沢山でていました。

他の色も入ってみたいとの意見も出ていました。

ピンク、緑、黒、白

作りたいね~持ち運ばないといけないから工夫がいるけど

もうちょっと丈夫なやつ作りたいです。

丈夫でいいやつ作って、レンタルできるようにしたいわ。

なかなか経験できないと思うので、他でもやってほしい!

実行できるかは別として、共有したい意思はあります☆

色って面白いし、実際色の効果を利用して街ができているよね。

4月も参加してくれてありがとうね~!

4月「色のふしぎ①」

4月の第一回目は、ちょっと難しい「茶色」について学びました♪

向かって右がコーヒーの茶色、真ん中が水彩絵の具の茶色、左が3原色を混ぜて作った茶色です。塗り終わってから見比べました。

コーヒーは、コーヒーでなく紅茶を選んでくれた人もいます。前回コーヒー&紅茶で遊んで描いてくれた人はその紙を渡して、絵の具の茶色と自分で作った茶色を塗ってもらいました!

並べるとよく分かるのですが真ん中が同じ絵の具を塗ってるので皆同じ茶色になります。

花を描いた時の土や地面でよく茶色をみかけますが、やっぱり自分で作っている色は目をひきます。

コーヒーや紅茶は塗ってみると見かけよりうすいけれど独特の色がでましたね。

同じ茶色でも幅がだいぶあるぞ、チューブの茶色をそのまま使うと当たり前だけど皆一緒の茶色になるぞ 自力で作ったほうが断然魅力的な茶色だぞっていうことと、絵の具として販売されていないものでも絵の具にしていいんだよということを伝えたかったです。

↓コーヒーでかいてくれたもの↓同じ茶色でもだいぶ違うね。

醤油ももっていったんだけど・・コーヒーが人気でした!

新しく入ってくれた方の、にじみ絵作品です♪

3原色を使っています。いい感じです。

基本の、パレットの使い方、筆の使い方、

デッサンでの鉛筆の使い方を4月にしました。よくできていますよ。

感謝&2021年もよろしくお願いいたします☆

3月以降休止が続きましたが、一人一人のマスクや手洗い、換気、施設の方々の対策のおかげで、なんとか年内続けて開催できました!ありがとうございました。教室のみなさんが長く体調不良になることなく元気でいてくれてとてもうれしいです。現在感染が広がっていて油断ができませんが、2021年もどうぞよろしくお願いいたします。

このHPやブログを見てくださっている方もどうかお元気でいてください。

2021年も素敵な年にしましょうね!